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夢のその先…
第3章 偽り


匡哉は…食い千切られそうな朝陽の中に

一気に押し込んだ

途中で止めれば…

互いが苦しい

全部、奥まで挿入して

動きを止めた

朝陽

朝陽

耳元で囁く

朝陽は匡哉の声に

強張りを少しずつ解いた


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