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掌の官能小説
第2章 合同コンパ

「あ…お手洗いに…」
私は恥ずかしくなり小さな声で言い席を立った。
トイレで用を足し手洗い時自分の顔を鏡で見ると冷静さを取り戻した。
「大人なんだから。」
笑顔を作りトイレから出ると、右側の席にいた男性もトイレから出て来るところだった。
目が合うと、トイレから出たこともあり、恥ずかしくて俯いた。
「なんか、いいことあったんですか?」
「え?」
「笑いながらトイレから出てきたから。」
「ああ…いえ、何にも…あ…鏡で自分を見て酔ったなぁって」
「ほっぺが赤くなっていて可愛いですよ。」
「え?いやぁ。おてもやんじゃない?」
「おてもやん?」
「そう、おてもやん」
「おてもやんってなんですか?」
その後は、彼とおてもやんの話しで盛り上がっていた。
先ほどは顔をあまり見ていなくて、彼は一昔前のトレンディドラマに出ていた俳優のような爽やかな感じてだった。
「酔うと顔は赤いけど、手は冷たくって。」
私が手を出して両手で擦ると彼は私の手に自分の手を当て、私の手を握った。
「あ…本当だ冷たい。」
彼は私の手を摩った。
私は突然の事に驚き、そして恥ずかしくて手を引っ込めた。
彼は私を見つめて笑っていた。
すると私の手をテーブルの下で握り締めた。
私は彼を見つめると、にっこりと笑った。
「ここなら皆に見えないよ」
私は恥ずかしくなり小さな声で言い席を立った。
トイレで用を足し手洗い時自分の顔を鏡で見ると冷静さを取り戻した。
「大人なんだから。」
笑顔を作りトイレから出ると、右側の席にいた男性もトイレから出て来るところだった。
目が合うと、トイレから出たこともあり、恥ずかしくて俯いた。
「なんか、いいことあったんですか?」
「え?」
「笑いながらトイレから出てきたから。」
「ああ…いえ、何にも…あ…鏡で自分を見て酔ったなぁって」
「ほっぺが赤くなっていて可愛いですよ。」
「え?いやぁ。おてもやんじゃない?」
「おてもやん?」
「そう、おてもやん」
「おてもやんってなんですか?」
その後は、彼とおてもやんの話しで盛り上がっていた。
先ほどは顔をあまり見ていなくて、彼は一昔前のトレンディドラマに出ていた俳優のような爽やかな感じてだった。
「酔うと顔は赤いけど、手は冷たくって。」
私が手を出して両手で擦ると彼は私の手に自分の手を当て、私の手を握った。
「あ…本当だ冷たい。」
彼は私の手を摩った。
私は突然の事に驚き、そして恥ずかしくて手を引っ込めた。
彼は私を見つめて笑っていた。
すると私の手をテーブルの下で握り締めた。
私は彼を見つめると、にっこりと笑った。
「ここなら皆に見えないよ」

