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掌の官能小説
第12章 紫陽花橋

部屋に入ると私はソファに座り込み庭をずっと眺めていました。
庭を眺めいたといってもただこれからの事を考えていました。考えても答えは出ませんでしたが…
いつの間にか寝入っていました。
毛布を誰かが私にかけてくれていました。
ふと人の気配を感じ、ソファから起き上がると義兄が机に向かいパソコンを見つめていました。
私は夢なのかと思いましたが、私が起きた事に気付いた義兄はパソコンをたたみ、ソファに向かい歩いてきました。
「大丈夫?宿から連絡が来て…何かあったの?」
優しい義兄の瞳に私はこのまま義兄の瞳に吸い込まれてしまいたいと思いました。
「ご…ごめんなさい…私…帰るのが怖くて…義兄さんの傍を離れるのは…でも…どうしていいのか分からなくて…」
自分でも何を言っているのか分かりませんでした。
義兄は、私を見つめ笑い、ギュッと抱き締め、
「そんなに好きに?嬉しいよ。」
そう言い、頭を撫でてくれました。
「浩二と俺は父親が違うんだ。戸籍では同じ父親だけどね。」
抱き締めながらゆっくりと話してくれていました。
「兄弟で母さん一人を取り合って…ははは。今の俺達みたいだ。俺は瑠美を愛してる。ずっと…ずっと前からね。」
そのまま私は義兄にしがみつき、私の唇を義兄の唇に押し付け、口の中に舌を入れ、兄の舌に自分の舌を絡ませました。
もう、私は義兄無しでは生きていけない気がしました。
どうなってもいい…義兄と居られるのなら…
義兄は翌日から2日仕事を休んで私の傍にいてくれる事になりました。
何度も何度も義兄とセックスをしても足りなく、
食事をしセックス…、仮眠を取りセックス…お風呂でもセックス…
息をするような感覚でセックスを2日間し続けていました。
義兄と宿を出ると、義兄は仕事に向かいましたが、私は実家に戻り義母に家に置いて欲しいと頼みました。
義母は優しく頷いてくれました。
庭を眺めいたといってもただこれからの事を考えていました。考えても答えは出ませんでしたが…
いつの間にか寝入っていました。
毛布を誰かが私にかけてくれていました。
ふと人の気配を感じ、ソファから起き上がると義兄が机に向かいパソコンを見つめていました。
私は夢なのかと思いましたが、私が起きた事に気付いた義兄はパソコンをたたみ、ソファに向かい歩いてきました。
「大丈夫?宿から連絡が来て…何かあったの?」
優しい義兄の瞳に私はこのまま義兄の瞳に吸い込まれてしまいたいと思いました。
「ご…ごめんなさい…私…帰るのが怖くて…義兄さんの傍を離れるのは…でも…どうしていいのか分からなくて…」
自分でも何を言っているのか分かりませんでした。
義兄は、私を見つめ笑い、ギュッと抱き締め、
「そんなに好きに?嬉しいよ。」
そう言い、頭を撫でてくれました。
「浩二と俺は父親が違うんだ。戸籍では同じ父親だけどね。」
抱き締めながらゆっくりと話してくれていました。
「兄弟で母さん一人を取り合って…ははは。今の俺達みたいだ。俺は瑠美を愛してる。ずっと…ずっと前からね。」
そのまま私は義兄にしがみつき、私の唇を義兄の唇に押し付け、口の中に舌を入れ、兄の舌に自分の舌を絡ませました。
もう、私は義兄無しでは生きていけない気がしました。
どうなってもいい…義兄と居られるのなら…
義兄は翌日から2日仕事を休んで私の傍にいてくれる事になりました。
何度も何度も義兄とセックスをしても足りなく、
食事をしセックス…、仮眠を取りセックス…お風呂でもセックス…
息をするような感覚でセックスを2日間し続けていました。
義兄と宿を出ると、義兄は仕事に向かいましたが、私は実家に戻り義母に家に置いて欲しいと頼みました。
義母は優しく頷いてくれました。

