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掌の官能小説
第3章 Lovedoll

彼女に紅茶を渡して、俺はビールの缶を開けた。
彼女の小さな唇がティーカップに付けられた。
長い睫毛だなぁと思いながら彼女を見つめていた。
「誰かを待っていたの?」
彼女に
尋ねると、ティーカップを置いて俺を見つめた。
「そんな格好で寒かっただろ?」
彼女は頷いた。
「私を…私をこかに置いて下さい。何でもします。」
彼女の瞳は潤んでいた。
「家出してきたの?」
彼女は首を横に振った。
「荷物は?」
どう見ても家出少女にしか見えない…
4月といえども昨日から寒気が来ていてかなり冷え込んでいたのに
コートも着ずに…
「年は?」
「21歳です」
彼女は俺の目を見て言った。
どう見ても高校生だ…
嘘か?
俺は彼女を見つめ、彼女を押し倒した。
彼女は驚いた表情をした。
そして彼女の胸を掴み、彼女の股間に膝を押し付けた。
そして彼女の顔に自分の顔を近付け
「男のところに転がり込むってこういうこともしなければならないってわかってるの?」
彼女は目に涙を溜めながら頷いた。
俺は酷い男だな…と何故か思ってしまった。
そして、彼女の強く結ばれた唇に自分の唇を当てた。
唇で唇を、なぞった。
次第に硬く結ばれた唇は柔らかくなった。
彼女の頬に手を触れるととても冷たい頬だった。
俺は彼女の躰を起こしバスルームに行き、バスタブに湯を入れた。
リビングで、宙を見つめている彼女を見つめていると
胸がキュンと痛んだ。
恋してしまったのか?
15歳も歳下の…ラブドールにそっくりな女の子に…
彼女の小さな唇がティーカップに付けられた。
長い睫毛だなぁと思いながら彼女を見つめていた。
「誰かを待っていたの?」
彼女に
尋ねると、ティーカップを置いて俺を見つめた。
「そんな格好で寒かっただろ?」
彼女は頷いた。
「私を…私をこかに置いて下さい。何でもします。」
彼女の瞳は潤んでいた。
「家出してきたの?」
彼女は首を横に振った。
「荷物は?」
どう見ても家出少女にしか見えない…
4月といえども昨日から寒気が来ていてかなり冷え込んでいたのに
コートも着ずに…
「年は?」
「21歳です」
彼女は俺の目を見て言った。
どう見ても高校生だ…
嘘か?
俺は彼女を見つめ、彼女を押し倒した。
彼女は驚いた表情をした。
そして彼女の胸を掴み、彼女の股間に膝を押し付けた。
そして彼女の顔に自分の顔を近付け
「男のところに転がり込むってこういうこともしなければならないってわかってるの?」
彼女は目に涙を溜めながら頷いた。
俺は酷い男だな…と何故か思ってしまった。
そして、彼女の強く結ばれた唇に自分の唇を当てた。
唇で唇を、なぞった。
次第に硬く結ばれた唇は柔らかくなった。
彼女の頬に手を触れるととても冷たい頬だった。
俺は彼女の躰を起こしバスルームに行き、バスタブに湯を入れた。
リビングで、宙を見つめている彼女を見つめていると
胸がキュンと痛んだ。
恋してしまったのか?
15歳も歳下の…ラブドールにそっくりな女の子に…

