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掌の官能小説
第5章 あの日にかえりたい

20年前にこんなふうにセックスをしていたら…
再び私は20年前に想いを馳せた。
私の身体の深い部分に彼は鉛のような重い硬いものを押し付けていた。
その強さが、私の心を乱していた。
今の生活には不満は無いがときめきも無かった。
父親が亡くなり寂しいところに彼がスッと私の中に入り込んだのだった。
「どうしよう…離れたくない…もうずっと一緒に…こうして…」
私は俊輔にしがみつきながら耳元で囁いた。
俊輔も
「もう、離さない…絶対に…」
そう言いながら私を強く抱き締めより奥にペニスを擦り付けた。
私が堪え切れずに絶頂に達すると、彼も堪え切れなくなり私から素早く出て、私のお腹の上に乳白色した液体をぶち撒けた。
「季子の中が気持ちよくて…」
そう言いティッシュを取り私のお腹を優しく拭いてくれていた。
中年のオバさんになったが、生理はまだある。
排卵日では無いが、万が一ということもある。
「俊輔の子供、産みたかったな…」
私は思わず本音を呟いてしまった。
もう、叶わない望み…
途端に20年の長い歳月を実感してしまったのだった。
私は深呼吸をして、微笑んで、まだ精液を拭いていない俊輔のペニスを口に含んだ。
射精後、萎えていたペニスは私が口に含むとすぐに大きく硬くなっていた。
「元気ね、俊輔。」
私はペニスに話しかけ、大きく硬く反り返り口に入らなくなったペニスを握り優しく摩った。
「季子?」
俊輔は私を見つめていた。
「俊輔っ!俊輔!」
私は俊輔に飛びつき激しくキスをした。
俊輔もすぐに受け入れてくれ、
俊輔に跨がり、ペニスを自分の膣に当てた。
そしてゆっくりと腰を下げ、ゆっくりと前後に腰を動かしだした。
「ハァッンッ、アンッ、アンッ」
腰を動かす度に声が漏れてしまう。
「季子は、こんなにエロかったんだ。」
「エロい?俊輔がこんなにしてるのに…ハァッン…」
「季子がエロいからだよ…」
俊輔は下から私を突き上げた。
「ヒャアンッ、アンッ、アンッ!」
私は腰をくねらせながら、俊輔の硬いペニスを感じていた。
再び私は20年前に想いを馳せた。
私の身体の深い部分に彼は鉛のような重い硬いものを押し付けていた。
その強さが、私の心を乱していた。
今の生活には不満は無いがときめきも無かった。
父親が亡くなり寂しいところに彼がスッと私の中に入り込んだのだった。
「どうしよう…離れたくない…もうずっと一緒に…こうして…」
私は俊輔にしがみつきながら耳元で囁いた。
俊輔も
「もう、離さない…絶対に…」
そう言いながら私を強く抱き締めより奥にペニスを擦り付けた。
私が堪え切れずに絶頂に達すると、彼も堪え切れなくなり私から素早く出て、私のお腹の上に乳白色した液体をぶち撒けた。
「季子の中が気持ちよくて…」
そう言いティッシュを取り私のお腹を優しく拭いてくれていた。
中年のオバさんになったが、生理はまだある。
排卵日では無いが、万が一ということもある。
「俊輔の子供、産みたかったな…」
私は思わず本音を呟いてしまった。
もう、叶わない望み…
途端に20年の長い歳月を実感してしまったのだった。
私は深呼吸をして、微笑んで、まだ精液を拭いていない俊輔のペニスを口に含んだ。
射精後、萎えていたペニスは私が口に含むとすぐに大きく硬くなっていた。
「元気ね、俊輔。」
私はペニスに話しかけ、大きく硬く反り返り口に入らなくなったペニスを握り優しく摩った。
「季子?」
俊輔は私を見つめていた。
「俊輔っ!俊輔!」
私は俊輔に飛びつき激しくキスをした。
俊輔もすぐに受け入れてくれ、
俊輔に跨がり、ペニスを自分の膣に当てた。
そしてゆっくりと腰を下げ、ゆっくりと前後に腰を動かしだした。
「ハァッンッ、アンッ、アンッ」
腰を動かす度に声が漏れてしまう。
「季子は、こんなにエロかったんだ。」
「エロい?俊輔がこんなにしてるのに…ハァッン…」
「季子がエロいからだよ…」
俊輔は下から私を突き上げた。
「ヒャアンッ、アンッ、アンッ!」
私は腰をくねらせながら、俊輔の硬いペニスを感じていた。

