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掌の官能小説
第8章 続・踊り子

マドリードに着き、新幹線に乗りアンダルシア地方に向かった。
矢張り10代の子供だ…
景色を見ながら彼女ははしゃいでいた。
私達はホテルにチェックインし、タブラオでフラメンコを観に出掛けた。
ビュフェディナー付きで1人1万円位の値段だ。
決して安い訳では無いが、ショー付きと言うよりショーがメインの値段だと思えばいいかな…と思いながら、店内に入った。
ショーが始まると彼女はショーに釘付けになっていた。
ダンサーに動きを見逃さないように一生懸命に見入っていた。
そしてショーが終わるとホテルに戻ったのだった。
ホテルはアパートメントタイプで可愛い感じだった。
私は若い女の子に人気のホテルを選び予約したのだった。
部屋に帰ると彼女は今見てきた踊りをし始めた。
やはり熟年の女性には表現力は敵わない。
でも彼女の一途な一生懸命さはとても可愛らしく、応援してあげたい気持ちになった。
私は彼女の踊りをワインを飲みながら見つめていた。
踊りを終えた彼女に私はワインを渡した。
ここでは18歳以上はアルコールOKだからだ。
彼女はごくごくと飲み干してしまい、私は驚いた。
「あ…あのね。ジュースじゃないんだから…」
と言うと彼女は
「喉が渇いていたの。」
と笑いながら言った。
「プロのダンサーはやっぱり凄いわね。もっともっと練習しなくちゃ!」
彼女の瞳はキラキラと輝いていた。
そしてもう1杯ワインを飲み干すと、体を椅子の背もたれにもたれかかせ、ため息をついた。
頬がほんのりと赤くなり、トロンとした目になっていた。
時差があり、アルコールが入り、急に眠気が襲ったのだろう。
「さぁ、ベッドに…」
彼女をベッドに寝かせると自分にも睡魔が襲いそのままベッドに倒れ込んでしまったのだった。
矢張り10代の子供だ…
景色を見ながら彼女ははしゃいでいた。
私達はホテルにチェックインし、タブラオでフラメンコを観に出掛けた。
ビュフェディナー付きで1人1万円位の値段だ。
決して安い訳では無いが、ショー付きと言うよりショーがメインの値段だと思えばいいかな…と思いながら、店内に入った。
ショーが始まると彼女はショーに釘付けになっていた。
ダンサーに動きを見逃さないように一生懸命に見入っていた。
そしてショーが終わるとホテルに戻ったのだった。
ホテルはアパートメントタイプで可愛い感じだった。
私は若い女の子に人気のホテルを選び予約したのだった。
部屋に帰ると彼女は今見てきた踊りをし始めた。
やはり熟年の女性には表現力は敵わない。
でも彼女の一途な一生懸命さはとても可愛らしく、応援してあげたい気持ちになった。
私は彼女の踊りをワインを飲みながら見つめていた。
踊りを終えた彼女に私はワインを渡した。
ここでは18歳以上はアルコールOKだからだ。
彼女はごくごくと飲み干してしまい、私は驚いた。
「あ…あのね。ジュースじゃないんだから…」
と言うと彼女は
「喉が渇いていたの。」
と笑いながら言った。
「プロのダンサーはやっぱり凄いわね。もっともっと練習しなくちゃ!」
彼女の瞳はキラキラと輝いていた。
そしてもう1杯ワインを飲み干すと、体を椅子の背もたれにもたれかかせ、ため息をついた。
頬がほんのりと赤くなり、トロンとした目になっていた。
時差があり、アルコールが入り、急に眠気が襲ったのだろう。
「さぁ、ベッドに…」
彼女をベッドに寝かせると自分にも睡魔が襲いそのままベッドに倒れ込んでしまったのだった。

