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好きと愛してるの間
第10章 それぞれの思惑 想い 念い
転んだ足が痛む 足首を少し捻ったみたい はでな打ち身と擦り傷 最悪

車に乗り込むと安心する 久しぶりにゆっくり運転 足は痛むけどこれぐらいなら大丈夫 明日は休み
「帰ります」」るいにライン直ぐに電話が スピーカーにして路肩に「「みゆ?今どこ」」えっと「「駅前です 先寝て下さい」」私が言うと みゆがつめたいってブツブツ言ってる 私が笑うと「「「寝れないかもねみゆ 早く帰っておいで」」優しい声 
「「あの」」転んだなんて心配するか 「「何でもないです」」待ってるよ 囁く声に 心のモヤモヤが軽くなる 急いで帰ろ

車を駐車場に「みゆ 迎えに来たよ お疲れ様」るいだ ぎゅって抱きしめてくれる「ただいま 転んじゃって」私が言うといきなり抱き上げて「見てあげる」って 降ろして下さいは聞いてくれない

部屋に リビングのソファに「みゆ?何かあった?少し触るね」お医者さんの顔 
「少し捻ったみたい 骨に異常は無さそうだけど湿布貼ろうね 消毒もしなきゃ」るいの方が痛そうな顔 「大丈夫ですよ ありがとう心配してくれて お風呂入って来ます」立ち上がる私を抱きしめ 一緒に入ろって「あの ごめんなさい 一人で」私が口ごもると「女の子の日だからかな 寝室を一緒にしても少し離れたりしてたもんね お腹痛いの?」ゆっくり私のお腹に手を ビックリした知ってたなんて 固まる私に「二人の大事な事だよ いつかみゆとの子供が此処にきてくれる日がきたら僕は全力で守るよ 今はまだ独り占めしたいけどね」振り返りるいに抱きつくと ぎゅってしてくれて「ヤバイまだ全然余裕が無い」私を抱き上げて「一緒にね」ダメぇ 暴れる私なんてお構い無し
バスルーム私をゆっくり降ろして
「逃がしてあげる ゆっくりリラックスしておいで」頷く私に 脱がしてあげようか?なんて るいを追い出すと笑って出ていく 着替えを準備して お風呂に身体を洗ってゆっくり湯槽に 疲れた

お風呂に入って気持ちもスッキリ 眠い 寝室に
「消毒ね おいで」優しい声 私がイスに座ると
「アザになってる 痛かったね 消毒して足は湿布だな」少しピリピリ痛いけど大丈夫 
「兄さんみゆの事べた褒めだったよ 秘書にしたいって」なる気持ちはないけど褒められたら嬉しい
ありがとうございます 呟くのが精一杯 ゆっくり私をベッドに お休み 甘いキス 夢に溶けてく
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