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好きと愛してるの間
第10章 それぞれの思惑 想い 念い
るいがため息 
車に戻るとぎゅって手を繋いで「よそ見しないでね」ってるいの頬にキス 機嫌なおして

車が発進 ?るいの電話「みゆ見て」えっと「けいさんから」って言うと出てって「「はい?」」私が答えると「「みゆちゃん やだぁねぇお願い聞いてくれる?」」横からピってきってしまう るい!
「ダメ みゆは今は僕とデート」すると私の携帯が「「はい?」」けいさんが「「何よるい 嫉妬なんて見苦しいわよ お店に来てくれないなら押し掛けるわよ」」7時位にってるいが「「待ってるわ みゆちゃん大好きよ」」またるいがピってきってしまう
「ダメ」って子供みたい ところで次は?

「遊園地に行こうと思ったけどみゆの足が心配だからまた今度ね 内緒だよ」嬉しそうなるい 遊園地で良かったのに 大事にされ過ぎてなんだか申し訳なくなる 

「着いたよ」?ここは「温泉だよ ゆっくり入って日頃の疲れをとってね」温泉と甘味が付いたプランで3時まで部屋を使えるらしい だけど着替えが
「下着は選んだよ 服はけい兄の所で着替えるから大丈夫だよ」お化粧も気になるならけいさんの所でらしい 用意周到 だけど
「部屋の温泉だから大丈夫 一緒に入ろ」って甘味は提携先のお店どれかを選んでプランのを注文するみたい 
部屋は純和風 畳の匂い 奥に専用のお風呂

「すごいですね ありがとうございます」私が言うと「脱がしてあげようか?」って 無理だから 恥ずかしすぎる
「先に入りな 後から入るから」って仕方ない

服をぬいでゆっくり身体を洗ってから湯槽に 岩が積まれた感じの半露天風呂 外の景色は山と川 立ち上がり伸び上がらないと見えないようになってる だけど開放的でのんびり出来る
「みゆ 入るよ」ってるいが慌て外に顔を向ける
恥ずかしがりだな 呟く声 ゆっくり身体を洗ってるいも   ゆっくり私を抱きしめる
「今度泊まりで来ようね 足は大丈夫?」ゆっくり足を撫でる 優しくて安心する
「大丈夫ですよ」笑う私にキス 痣はまだ痛々しいな って もう平気なんだけど色が白いから目立ってしまう 後ろからぎゅってしたまま
「これから二人でいろんな所に行こう 思い出たくさん作ったら何時かみゆのタイミングで家族になれたら良いな 僕の両親にも紹介したい」私は小さく頷く ありがとうってるいが 家族か なんだかまだ実感ないかな だけどるいとならいつか



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