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好きと愛してるの間
第10章 それぞれの思惑 想い 念い
ゆっくり振り向いてキス
「みゆ煽らないで 我慢も限界になるから」?何が「みゆが何時でも欲しいんだから オオカミなるよ」それは大変! 逃げようと身体を離すと
「ダメ 今は我慢するから だけど覚悟してね 際限なくみゆが欲しいんだから付き合ってもらうからね」
なんだかヤバイかも 大丈夫だよね?きっと

「みゆ先に出る?このままじゃのぼせちゃうから」
後ろ向いててって言うと 今さらじゃんって笑ってる だけどちゃんと向こう向いてくれる 早足であがって脱衣場に 下着は濃い青 フリフリレース 
呆れるぐらいぴったり だけど少し窮屈かな アジャスターで調節 服を着てお化粧を直してると
「みゆ出るよ」恥ずかしい 慌てて部屋に

「逃げなくても 下着は平気?」あの えっと
何?なに   大丈夫です私が言うとニッコリ笑って急に私を抱きしめる「少し胸が大きくなった?柔らかフワフワ」チュって服の上から サイズ測り直しだなだって もう良いのに

「さぁデザート食べよ 何が良い?」パンフレットを二人で見て和食のお店に決定
「車は置いて 歩いて行こう」

手を繋いでブラブラ歩く お店でチケットを渡すと席に案内される 昔の古民家みたい
「お待たせしました 和菓子御膳です」
手のひらサイズの和菓子が六個も 綺麗で可愛い

どれも美味しそう 柚子が入ってたり 求肥を使ってたり「これ美味しいですね 大学芋なのに味が塩キャラメルみたい」るいが笑って「何かヒントは見つかった?」って頷く私に美味しいの宜しくって なに作ろうかワクワクする

「ご馳走さまでした」二人で言って店を出る
「けいさんに何か持って行きましょう 何が好きですか?」るいに聞くと「何だろう?甘いものは好きかな 和より洋菓子かなぁ」漠然とし過ぎてわからない 
「これ可愛いですね」何軒か歩いた中でパン屋の一画の洋菓子のコーナーのカップケーキ 顔が付いてるのとメイプルバームクーヘンを買う
「私に払わせてください 洋服とか色々してもらっているのでせめてこれぐらいは」私が財布を出したるいに言うと 良いのにって苦笑い 譲らない私に 了解って 私が払ってると
「気にしなくて良いのに」って もらってばかりじゃ気にするでしょう 喜んでくれると良いなぁ

車に戻り「仕方ないけい兄の所行こうか」 助手席の私にキスして 行きたくないって 何度も私に触れる


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