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好きと愛してるの間
第10章 それぞれの思惑 想い 念い
「大好きだよ どんな些細な事でも知りたい 約束して何でも話して 勿論言いたくないことは仕方ないけど」転んだの気にしたのかな「あの昨日の事なんですけど人の足音が怖くて走ったら足が縺れたんです 海外事業部のルカさんて言う人に帰り偶然会って ホテルまで送れって で食事して帰りに地下の駐車場で」怖かったね ぎゅってして 話してくれてありがとうって でも二人きりは嫌だなって
「実は大嫌いなんです 内緒ですよ」私がおどけて言うとるいが大爆笑 二人で笑って
「今度は断ります 友達は許して下さいね るいに連絡しますしなるべく話します」チュっておでこにキス 了解 宜しくって
「さぁ行こうか?」手を繋いで 誰にもみゆを渡さないって 私からキス 
押し倒すよって 笑うから ダメって私も笑う
「行きましょう」私が言うとハイハイって手を離して車が走り出す

お店の駐車場に車を止めて私が外に出ると「みゆちゃんいらっしゃい」急に抱きつかれて頬にキス そのまま抱き上げられる「やだぁ少し痩せた?ダメよみゆちゃんは少し太らなきゃ」何?頭がパニックでキョトンとすると 可愛いって更にぎゅって
「けい兄さん!」るいが私を奪い返す 油断も隙もないなぁって 「あぁん残念」って ビックリした

「さぁ入って 洋服用意してあるわ やだぁワクワクする」って そうだ「これよかったら食べてください」お土産を渡すと「ありがとう みゆちゃんが来てくれるだけて嬉しすぎなんだけど」テンションがヤバイ
「るいはこっちね」みゆなんかあったら直ぐに呼んでって心配顔 笑うしかないな

脱がしてあげる 諦めてじっとしてると
「あぁん綺麗」下着1枚「ちょっとるい!」足の擦り傷と痣を見付けて「大丈夫です 私が転んだだけですから」慌て言うと「何?」ってるいが
「傷なんてあり得ないから 貴方は医者でしょ!」足の擦り傷と痣は暫くすれば消えるし足の捻ったのは大丈夫だよって言うと「もう!あり得ない」ブツブツまだ言ってる 私がありがとうって言うと
「るいもう良いわ」って みゆなんかあったら言ってって 私が頷くと部屋から出ていく
「さぁ着替えましょ」ゆっくり私にキスして
「可愛くしてあげる 白い肌 大好きよみゆ」
藍色のワンピース 深いグリーンのレースが裾に
「足はストッキングね お化粧は少しだけ」胸元が少し開いてる「あの 恥ずかしいです」私が言うと
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