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好きと愛してるの間
第10章 それぞれの思惑 想い 念い
「あんた料理人?」ではないかな「ハギ近寄るな!」宮坂さんが慌て此方に「なんだよ 怖くないよな てか人形みたいだな 綺麗な顔 目でかくて鼻も口も小さいヤバイな 笑って?」ハギやめろ!私を後ろに隠す「なんだよ まだある?」大丈夫ですよ 小さく言って
「缶詰のプリンとかゼリーは?」って言うと
「だし巻き出来る?甘いの苦手なんだ」って だし巻きかぁ 了解 フライパンしかないけどなんとかなるか だしの素やパックあるし

近くで見てる 卵たくさん買ってくれたからフワフワのだし巻き 牛肉のしぐれ煮入り ノーマル 次々作る端から手が伸びる
「ハギ何一人で食ってるんだよ 美味そうだな」ワラワラ集まる「あっちで食べろ」宮坂さんが

「みゆありがとうな 皆大満足 ハギまで来るなんて」パソコンのスペシャリスト なかなか外に出てこないらしい にしてはスタイル抜群 
「なぁあんたペリメニ作れる?キエフ風カツレツも俺の故郷の味なんだ」ロシア?
「ペリメニはロシア風の水餃子 カツレツはバターが中に入ってるのですか?」私が言うと 正解って
「材料がありません」私が言うと「全部用意する」って出ていく え?帰れないの?かな
「みゆちゃんゆうくんが」おしめかな?側に行く
部屋を出ておしめを替えて 抱っこしてると寝てしまった
「くまさん帰れるよね」私が言うと頷くから安心する
なんだかまだ頭が状況についていけない
今頃怖くなってくまさんの背中に隠れる
「大丈夫 側にいるから」優しい声「帰るよ!用事は済んだろう?」
くまさんの声に「もう少し付き合って この問題を全部クリアにするから みゆ材料用意するからパーティを始めよう」この人は何を言い出したの?
移動だ!って言うと皆が動き出す 

「手伝うよ」銀の髪の人が 片付けしてると「みゆちゃんに近寄るな!」くまさんが「あんたでっかいな 大丈夫だよ 触らないてか触れない 俺パニックになるから」?ニィッて笑う
「大丈夫そうです くまさんゆうくんの側にいてあげてください」渋々離れる

「あんた料理人だな 美味かった 此処はオフィス兼住居 皆が好き勝手に暮らしてたりするんだ 隣にマンションがあってハギはそこで暮らしてる ハギが見付けたんだ今回の書類」「何で私が?」ハギが全部調べた あんたの資格もだからって
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