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怪しい薬の研究所
第1章 大学生の友人同士が……

事前に、莉央菜自身が最初の実験台となり、使用してみたのだったが、莉央菜はそもそも普段から性欲が強い方だったので、「薬の効能によって性欲が湧いたのかどうかが全く分からない」という大失敗に終わっていた。
ただ、そうして何度も試した結果、少なくとも「人体に害はない」ということは証明できたので、他の人で実験したくなり、今回の企画を考えたようだ。
所内の職員たちは、宮元も含めて、みんな一様に性欲が強い面々が揃っているので、どうしても外部の人を連れてくる必要性が発生したのだった。
職員たちも変わり者ばかりだったのだが、莉央菜と比べてしまうと足元にも及ばない。
そんな変人の莉央菜が、突拍子もない実験を思いつき、それを実行に移しているのが、現状だった。
ただ、そうして何度も試した結果、少なくとも「人体に害はない」ということは証明できたので、他の人で実験したくなり、今回の企画を考えたようだ。
所内の職員たちは、宮元も含めて、みんな一様に性欲が強い面々が揃っているので、どうしても外部の人を連れてくる必要性が発生したのだった。
職員たちも変わり者ばかりだったのだが、莉央菜と比べてしまうと足元にも及ばない。
そんな変人の莉央菜が、突拍子もない実験を思いつき、それを実行に移しているのが、現状だった。

