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動物王国
第2章 秘密の楽しみ

♪ピンポ~ン♪
休日の朝、直子の部屋のチャイムが軽快な音で来客を告げる。
「宅配便でーす」
拓哉と別れてから1ヶ月ちょっと経過した、ある休日。
ピンク色のスェットの上下を着た直子は暇潰しに見ていた雑誌から目を上げる。
『…きた~!…』
直子は心待ちにしていた荷物の到着に床から立ち上がり玄関に向かう。
ドアを開けると宅配便の男が笑顔で立っていた。
男の手には然程大きくはない2つの段ボール箱。
『…ふふふ…この人…中身が何だか想像もつかないだろうな~…』
直子は心の中で北叟笑みながら受け取りのハンコを押す。
「…ご苦労様ぁ~…」
直子は笑顔で荷物を受け取ると逸る気持ちを抑えながら危険物宛ら慎重に運んでテーブルの上に置く。
「…さて…」
直子は箱に貼ってある送り状を確認する。
送り主は下着の通販サイト。
「…まずは…こっちから…」
直子は1つ目の箱に手をかけガムテープを剥がす。
「…わぁ~…綺麗…」
直子は箱の中のボーダー柄のショーツを取り出しテーブルの上に並べていく。
白地に水色、青、黄色、赤、黒と様々な色のショーツが計10枚。
最近、直子の就寝時のボーダー柄ショーツ着用頻度が増えてきて洗濯が追いつかないので洗い替えの為に新調した。
「…あっ…」
ボーダー柄のショーツを見る直子のお○んこが条件反射で濡れてくる。
「…お楽しみは置いといて…」
直子は呟いて無意識に股間に伸びそうになる手を自粛する。
「…次は…こっち…」
直子はスーっと息を吐き気持ちを整えると2つ目の箱を引き寄せる。
「…こっちが本命…」
直子は送り状を確認する、
休日の朝、直子の部屋のチャイムが軽快な音で来客を告げる。
「宅配便でーす」
拓哉と別れてから1ヶ月ちょっと経過した、ある休日。
ピンク色のスェットの上下を着た直子は暇潰しに見ていた雑誌から目を上げる。
『…きた~!…』
直子は心待ちにしていた荷物の到着に床から立ち上がり玄関に向かう。
ドアを開けると宅配便の男が笑顔で立っていた。
男の手には然程大きくはない2つの段ボール箱。
『…ふふふ…この人…中身が何だか想像もつかないだろうな~…』
直子は心の中で北叟笑みながら受け取りのハンコを押す。
「…ご苦労様ぁ~…」
直子は笑顔で荷物を受け取ると逸る気持ちを抑えながら危険物宛ら慎重に運んでテーブルの上に置く。
「…さて…」
直子は箱に貼ってある送り状を確認する。
送り主は下着の通販サイト。
「…まずは…こっちから…」
直子は1つ目の箱に手をかけガムテープを剥がす。
「…わぁ~…綺麗…」
直子は箱の中のボーダー柄のショーツを取り出しテーブルの上に並べていく。
白地に水色、青、黄色、赤、黒と様々な色のショーツが計10枚。
最近、直子の就寝時のボーダー柄ショーツ着用頻度が増えてきて洗濯が追いつかないので洗い替えの為に新調した。
「…あっ…」
ボーダー柄のショーツを見る直子のお○んこが条件反射で濡れてくる。
「…お楽しみは置いといて…」
直子は呟いて無意識に股間に伸びそうになる手を自粛する。
「…次は…こっち…」
直子はスーっと息を吐き気持ちを整えると2つ目の箱を引き寄せる。
「…こっちが本命…」
直子は送り状を確認する、

