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ラブカルチャースクール 3
第26章 Lesson ご褒美

さっきまでのは、軽くジャブ! ――――と実感させられずにはいられない程、痺れ方が全然違う。
マサキのゴールドフィンガーが胸に食い込む度に、膨らみの中が雷雲でも発生したみたいにドッカン、ドッカンと衝撃波を全身に放出してくる。
「あぁぁっ! ひゃん!」
逃れられない電撃に、さっきまでとは明らかに違う声が喉の奥から迸る。
指先、足のつま先までピリピリ痺れさせた電流が身体の外へ放電されるかと思いきや、水泳選手のように見事なターンを繰り出して、発信地へ向かって戻ろうとしていた。
だからって威力が収まるどころか、次々と繰り出される快感の雷に威力が倍増しである。
特に下腹部では電気の貯蔵を始めたかの如く、ブルブルと震えて膨らんできた。
オーガズム発電が稼働を始めたならば、快感メーターは一気に急上昇をすることは間違いなく、頭の中も漏れなくプシュプシュと茹ってくる。
「はぁ……はぁ……はうっ!」
ど、どうしよう――――曾て知ったる揉み職人はいつの間にか、雷神様になっているぅぅぅ!
四天王だけじゃなく雷神様まで居るなんて、もはやラブカルは新たな『性域』と化していく――――。
って、そんなダジャレを考えている場合じゃないのだけど、レッスンの序盤で飛ばされそうになっている意識を、なんとか保とうとした。
早々に激しく悶えている私の様子をマサキが見過ごすことはなく、それでいて匠の揉み手を止めることなく、再び顔を覗き込んできた。
「琴海さん、一旦休むかい?」
「ひゃ……は、はいぃぃぃ。だい、丈夫……」
『です!』と言い切りたいけど、呂律が上手く回らない。
否応なしに口から吐き出される喘ぎと言う名の声の方が、優先されてしまうからだ。
自分でも驚くほど、物凄く感じてしまっている。
それ程私の身体は、本格的な快感に飢えていたのだろうか――――。
いくらマサキの凄テクでも息が上がるのが早過ぎる状態に、胸を捏ねるスピードが少し緩められる。
それはほんの僅かな力加減なのに、電流の衝撃は確実に穏やかになっていった。
マサキのゴールドフィンガーが胸に食い込む度に、膨らみの中が雷雲でも発生したみたいにドッカン、ドッカンと衝撃波を全身に放出してくる。
「あぁぁっ! ひゃん!」
逃れられない電撃に、さっきまでとは明らかに違う声が喉の奥から迸る。
指先、足のつま先までピリピリ痺れさせた電流が身体の外へ放電されるかと思いきや、水泳選手のように見事なターンを繰り出して、発信地へ向かって戻ろうとしていた。
だからって威力が収まるどころか、次々と繰り出される快感の雷に威力が倍増しである。
特に下腹部では電気の貯蔵を始めたかの如く、ブルブルと震えて膨らんできた。
オーガズム発電が稼働を始めたならば、快感メーターは一気に急上昇をすることは間違いなく、頭の中も漏れなくプシュプシュと茹ってくる。
「はぁ……はぁ……はうっ!」
ど、どうしよう――――曾て知ったる揉み職人はいつの間にか、雷神様になっているぅぅぅ!
四天王だけじゃなく雷神様まで居るなんて、もはやラブカルは新たな『性域』と化していく――――。
って、そんなダジャレを考えている場合じゃないのだけど、レッスンの序盤で飛ばされそうになっている意識を、なんとか保とうとした。
早々に激しく悶えている私の様子をマサキが見過ごすことはなく、それでいて匠の揉み手を止めることなく、再び顔を覗き込んできた。
「琴海さん、一旦休むかい?」
「ひゃ……は、はいぃぃぃ。だい、丈夫……」
『です!』と言い切りたいけど、呂律が上手く回らない。
否応なしに口から吐き出される喘ぎと言う名の声の方が、優先されてしまうからだ。
自分でも驚くほど、物凄く感じてしまっている。
それ程私の身体は、本格的な快感に飢えていたのだろうか――――。
いくらマサキの凄テクでも息が上がるのが早過ぎる状態に、胸を捏ねるスピードが少し緩められる。
それはほんの僅かな力加減なのに、電流の衝撃は確実に穏やかになっていった。

