この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
悪魔のささやき
第2章 幸運は突然に

「そういうエリカはどうなの?」
『私はまぁ適当に楽しくやってるわよ。
最近のお気に入りはマスコミ関係の人かなぁ。』
「モテる人はいいですねぇ」
『あら、百花だってモテるじゃない?
私みたいに遊べないのなら
そろそろ1人に決めてあげた方が世の男のためよ。』
訳がわからないが、エリカにそう言われるとそうかもしれないと思ってしまった。
「彼氏作ろうかな」
『……』
「ねぇエリカ、男の落とし方教えて」
私のこの言葉に
エリカの目が光ったのは言うまでもない。
それからは、早口で色々とアドバイスをくれたが、
やはり実践あるのみだということで
気になる人を誘ってみることになった。
『私はまぁ適当に楽しくやってるわよ。
最近のお気に入りはマスコミ関係の人かなぁ。』
「モテる人はいいですねぇ」
『あら、百花だってモテるじゃない?
私みたいに遊べないのなら
そろそろ1人に決めてあげた方が世の男のためよ。』
訳がわからないが、エリカにそう言われるとそうかもしれないと思ってしまった。
「彼氏作ろうかな」
『……』
「ねぇエリカ、男の落とし方教えて」
私のこの言葉に
エリカの目が光ったのは言うまでもない。
それからは、早口で色々とアドバイスをくれたが、
やはり実践あるのみだということで
気になる人を誘ってみることになった。

