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剛 ing 舞依
第2章 俺は駿河
そろそろと両手を身体に沿わせて下げていく
…
腰回りもくっとくびれて
また大きくふくらんでいる
…
膨らみの頂点より少し上に
パンツがある
そのまま親指に掛けて
パンツを下げる
…
トイレでは見えなかった茂みが露になる
…
何だか照れくさくて
残りのソックスを脱いで
浴室に入る
!
浴室に足を踏み入れると
急に目の前が白くなった
そうか駿河はメガネをかけてたっけ
入れ替わってからずっとだから
もう気にならなくなってたなぁ

メガネを外して洗面台に置き浴室へ

メガネがないからか湯気のせいか
もわーっと視界が悪く
少し照れくささもまぎらわせるかな…

それでも湯船に入ると
胸が浮くし、肌も柔らかく
視界が悪いせいか感覚が敏感になってる?
とりあえずさっさとあがろう!

!?
肩より少し長い髪を洗って鏡を見ると
駿河の素顔が写っている
…
ボワーっとしか見えないけど
駿河って
けっこうイケてる
カワイイ
…
前髪とメガネで隠れているのは
もったいない!!

ちょっとマジ
ドキドキだぜ
急速に恋に落ちた

まさかあの
いやこの駿河が
こんなに可愛くて
大人な身体つきしてるなんて
おまけに真面目で優しくて…

戻ったら即、告ろう!
マジで
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