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二人の密会
第8章 覚醒
雌犬に急かされ、ラブホを後にしてアダルトショップに直行した
店に入ると、アダルトビデオが流れていて、喘ぎ声が通る度に聞こえる

「声だけで濡れてるんじゃないのか」

「まだまだ」
余裕を見せていたが、玩具のコーナーに入ると、雌犬の態度が一転して動かなくなった

「想像してるんだろ?」
雌犬は黙って商品を見つめている
手枷の玩具を手に取り

「これって、付けるだけ?」

「そうだ。自由に動ける」

「ここの金具はどう使うの?」

「興味あるのか?」

「ビビッて引きつけられた」

「玩具が引きつけたのかな。興味あるなら試してやるぞ」
店員に言って試して貰う

「店員さんが見てるよ~」

「試してるんだ、まだ買ってないから心配するのは当然だろ」
敢えて店員の目の前で両手首に付けてやった
雌犬の躰が震え腰が微妙に動いている

「感じてるようだな」

「ダメっ! 使いたくなってきた」
同じ物を2つと首輪を雌犬に持たせ手枷を付けたままレジに行かせた

「恥ずかしいよ~」

「あの店員、雌犬の縛られてる姿を想像してるぞ」

「言わないでよ。したくなったらどうしてくれるのよ」

「してやるぞ」

「どこで?」

「したくなった場所でだ」

「嘘!」

「ここでするか」
店を出て直ぐでまだ車に乗る前で、スカートをめくりパンティに手を掛けた

「止めて~」

「してやるんだぞ」

「ごめんなさい。あんなに車が走ってるのに、まさかするとは思わなかったから」

「まだ俺の事、分かってないな」

「まさかって……」

「俺は雌犬の辱めを楽しんでるんだ。雌犬の恥ずかしい事は知ってるからな」

「そんなぁ~」
スカートを戻した後で、まだ手枷を付けたままだと気づいた

「これも見られてたんだぞ」

「忘れてた……。恥ずかしい」
雌犬は慌てて車に乗り込んだ
パンティの中に手を入れ、オメコをいじると、クチュクチユ音がしてる

「したくてしたくて仕方ないんだろ?」

「したい! けど、ここは勘弁して…」

「何処ならいいんだ?」
考え込んでる雌犬に足首にも枷を付けた

「どんな感じだ?」

「縛られてる感じがするの、繋がってないのに…」

「気持ちいいのか?」

「うん。ずっと濡れっぱなし」
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