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桜の季節が巡っても~追憶~
第8章 濃蜜な再会4
引き気味だった細腰を、決して逃れられぬよう両手で掴まえられた。
彼の荒ぶる激情を全て注ぎ込むかのように。
尚且つ、奥深い場所まで届くように。
強く、腰を打ち付けられる。
何度も、何度も、大きく揺さぶられる身体。
彼を受け入れるそこは、挿される度に大層悦び、彼自身をきつくきつく、締め上げる。
抜かれる瞬間まで名残惜しそうに、彼を根元まで貪欲に咥え込み、決して離さない。
律動毎に、粘着質な音が繰り返され、溢れ出た蜜はもう留まる事を知らず、敷かれたシーツをぐっしょりと汚(よご)していた。
かつてない程の強烈な快感に、最早恥も外聞もなく、泉夏は激しく啼いた。
「あああっ…!」
迎える絶頂に、双眸が固く閉じられた。
彼を咥えたままの花芯は収縮を繰り返す。
押し寄せた快楽の高波が、彼女の全てを攫う。
得も言えぬ最上の、極上の、瞬間。
彼の荒ぶる激情を全て注ぎ込むかのように。
尚且つ、奥深い場所まで届くように。
強く、腰を打ち付けられる。
何度も、何度も、大きく揺さぶられる身体。
彼を受け入れるそこは、挿される度に大層悦び、彼自身をきつくきつく、締め上げる。
抜かれる瞬間まで名残惜しそうに、彼を根元まで貪欲に咥え込み、決して離さない。
律動毎に、粘着質な音が繰り返され、溢れ出た蜜はもう留まる事を知らず、敷かれたシーツをぐっしょりと汚(よご)していた。
かつてない程の強烈な快感に、最早恥も外聞もなく、泉夏は激しく啼いた。
「あああっ…!」
迎える絶頂に、双眸が固く閉じられた。
彼を咥えたままの花芯は収縮を繰り返す。
押し寄せた快楽の高波が、彼女の全てを攫う。
得も言えぬ最上の、極上の、瞬間。

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