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桜の季節が巡っても~追憶~
第13章 デート前の波乱1
言われてみればするような気がする、とでも言えばいいのか。
煙草どころか、香水の匂いが身体中からしている事も、言ってしまっていいのか。
どれが正解?
それとも全部が不正解?
素知らぬふりをする事は出来る。
でも知ってしまった事を、なかった事には出来ない。
今をやり過ごしても、今日中-もしかしたら、これから、ずっと。
気になって仕方がない。
真実が知りたくて仕方がない。
そんな気持ちのまま、どれだけ楽しみにしていたかしれない今日という一日を、台無しにしたくはない。
ならば。
自分は。
「…セブンスター?」
掠れたような声音でみっともないと思いつつ-これが真の、自分だ。
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