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桜の季節が巡っても~追憶~
第14章 デート前の波乱2
何度したって、彼とのキスは、嬉し恥ずかしい。
染まった頬で彼の両眼を見詰める。
泉夏の視線に、秀王は微笑みを返す。
そして、彼女の頭を優しく自らの胸元へ引き寄せた。
「…どきどきする?」
「…先生?」
「俺がこうして抱き締めても、龍貴と同じように、どきどきする?泉夏」
「…凄くするよ、先生」
泉夏は彼の背に両手を回した。
どきどきし過ぎて、聞こえてしまうんじゃないかと心配になるくらい。
どきどきして。
そして、規則正しいあなたの鼓動に安心して。
あなたの腕の中は、どうしてこんなにも居心地がいいのだろう-…。
「龍よりも、どきどきしてるよ、先生-」
「そう?」
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