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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
「…こんな事してたら、時間がどんどんなくなってきちゃうよ」
窮屈な下着から自由になった膨らみを、直接触れられそうになった、その時。
泉夏は右に身を捩り、それをかわす。
そろそろ行こう、先生-促そうとし、捩った身体を回転させられる。
「なんて、泉夏-?」
背面から抱き締められ、囁かれる。
上着の中に滑り込んだ彼の右手が、あえなく泉夏の胸を揉みしだいた。
先程までは背を付けてた窓に、今度は向き合う形となっていた為、快楽を逃す手段として窓枠に手をかける。
柔らかな乳房を揉まれ、即座に硬くなった頂に軽く爪を立てられれば、いとも簡単に、彼女は乱れた声を上げる。
窓枠を握り締める手に、力が籠る。
白いカーテン越しに眼下に広がる街並みを見つつ、快感に耐えるが、背後から左側の耳朶を軽く舐められ、再び嬌声を出した。
「せんせい…あっ、やぁっ…」
窮屈な下着から自由になった膨らみを、直接触れられそうになった、その時。
泉夏は右に身を捩り、それをかわす。
そろそろ行こう、先生-促そうとし、捩った身体を回転させられる。
「なんて、泉夏-?」
背面から抱き締められ、囁かれる。
上着の中に滑り込んだ彼の右手が、あえなく泉夏の胸を揉みしだいた。
先程までは背を付けてた窓に、今度は向き合う形となっていた為、快楽を逃す手段として窓枠に手をかける。
柔らかな乳房を揉まれ、即座に硬くなった頂に軽く爪を立てられれば、いとも簡単に、彼女は乱れた声を上げる。
窓枠を握り締める手に、力が籠る。
白いカーテン越しに眼下に広がる街並みを見つつ、快感に耐えるが、背後から左側の耳朶を軽く舐められ、再び嬌声を出した。
「せんせい…あっ、やぁっ…」

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