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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
悶える彼女の耳朶に舌先を触れさせながら、秀王はもう一度、訊いた。
「なんて、泉夏-?」
しかし。
二度目の機会を与えられたのに、泉夏の唇からは同じそれしか聞けなかった。
先生-呟く彼女の口は次の瞬間より、激しい啼き声を発する以外、何もさせてもらえなかった。
「ああっ…」
喉が仰け反る。
カーテン越しに窓についた両手が一瞬滑る。
支えをなくす訳にはいかず、反射的に握り締めた白いカーテンを拠り所とする。
「やっ…あ、あっ、ああ…っ」
下着の隙間から侵入した指先が、下腹部に継続的な刺激を与える度に、途切れる事なく繰り返される、喘ぎ声。
その都度、力いっぱいにカーテンが引っ張られ、レール部分が軋む。
攻め立てられる秘部からは、馴染みの水音が聞こえ出す。
啼き声、軋み、淫らな悦びの音-。
「なんて、泉夏-?」
しかし。
二度目の機会を与えられたのに、泉夏の唇からは同じそれしか聞けなかった。
先生-呟く彼女の口は次の瞬間より、激しい啼き声を発する以外、何もさせてもらえなかった。
「ああっ…」
喉が仰け反る。
カーテン越しに窓についた両手が一瞬滑る。
支えをなくす訳にはいかず、反射的に握り締めた白いカーテンを拠り所とする。
「やっ…あ、あっ、ああ…っ」
下着の隙間から侵入した指先が、下腹部に継続的な刺激を与える度に、途切れる事なく繰り返される、喘ぎ声。
その都度、力いっぱいにカーテンが引っ張られ、レール部分が軋む。
攻め立てられる秘部からは、馴染みの水音が聞こえ出す。
啼き声、軋み、淫らな悦びの音-。

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