この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
熟し過ぎ、ぐずぐずに実が崩れかかったかのようなそこに、待ち焦がれていたものが侵入を開始した。
「んあっ…」
欲しくて欲しくて堪らなかったものを、遂に自身の中に与えられ、歓喜に泉夏は声を上げた。
正に今、ねだろうとしていたものを、彼が濡れたそこに宛がい、遠慮なく沈めてゆく。
「ああ…んっ」
よりそれを受け入れやすいように、知らず、臀部を背面に突き出す。
最奥まで刺さるように、知らず、腰が浮く。
果実が潰れてゆくような音を立て、やがてそこは完全に、彼自身を呑み込んだ。
ようやく、甘美な世界へと導いてくれる唯一のものを花芯へ挿入され、悦びに暫し、浸る。
泉夏のそこは彼の全てを感じ、更に、濃厚な蜜を溢れさせた。
そして、焦らしに焦らされた分、貪欲に、もう次の動きを求めていた。
ねだりたい-思うよりも早く、腰を固定され、緩やかな抽送が始まった。
羞恥は捨て去った泉夏の啼き声が、部屋中に広がる。
淫靡な音と共に、硬いそれを膣の中に出し入れされる度に、次から次へと紡がれる乱れた、声。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ