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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
ふたりの唇が触れる。
「先生は、私をどうしようとしてるの…?」
「どう…?」
混じり合う、唾液。
「今?」
「今も。そして…さっきも」
絡み合う、舌。
「さっき?」
「…戻ってきたら、すぐしてくれるって言った」
彼から唇を離せば、ふたりの間に、細い銀糸が引かれる。
最高に恥ずかしいけど、頑張って言った。
言ってやった。
ここで、何が?とか、何を?なんて、返されそうなら即、抗議してやろうと思ったが、それはなかった。
その代わり、秀王は穏やかな笑みを浮かべ、彼女の腕と腰から手を避け、背後から包み込むように泉夏の身体を抱き締めた。
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