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桜の季節が巡っても~追憶~
第15章 デート前の波乱3
もう、立ってなんて。
もう、立ったままなんて。
「…もう、無理。絶対、無理…っ」
不可能だと囁く唇とは裏腹に、繋がった部分からは相変わらず、淫靡なそれが聞こえてる。
背後から激しく抽送を繰り返され。
それだけで果てに近付きつつあったのに。
あまつさえ、敏感に勃ってしまっていたその突起にも指が這い始め。
同じく乳房の先端も、絶妙な力加減を以てして、指先で転がされる。
まだ、何度も肌を重ねた訳じゃない。
でも。
でも、明らかに今、攻め立てられてる。
今までで最も激しく、攻撃されてる。
二カ月振りの昨夜も、確かに激しかった。
でも。
これ程じゃなかった。
これ程、欲しがられなかった。
もう、立ったままなんて。
「…もう、無理。絶対、無理…っ」
不可能だと囁く唇とは裏腹に、繋がった部分からは相変わらず、淫靡なそれが聞こえてる。
背後から激しく抽送を繰り返され。
それだけで果てに近付きつつあったのに。
あまつさえ、敏感に勃ってしまっていたその突起にも指が這い始め。
同じく乳房の先端も、絶妙な力加減を以てして、指先で転がされる。
まだ、何度も肌を重ねた訳じゃない。
でも。
でも、明らかに今、攻め立てられてる。
今までで最も激しく、攻撃されてる。
二カ月振りの昨夜も、確かに激しかった。
でも。
これ程じゃなかった。
これ程、欲しがられなかった。

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