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桜の季節が巡っても~追憶~
第17章 三年目のデート2
「昨日は、図書館じゃない場所で初めて待ち合わせをした。夕ご飯を一緒に食べて。夜は一晩中、先生と-」
そこまで言い掛け、はたと気付く。
彼に預けっぱなしだった身体を、慌てて離した。
「へ、変な意味じゃないし…!?」
訊かれてもいないのに、焦るあまり、墓穴を掘るような事を自ら口にしてしまう。
別に何も思ってないし、言ってもいない-秀王は苦笑いするしかない。
一気に身体中の血液が顔に集中する。
もう、ほんと。
もう、ほんとに-、
「…意地悪っ」
泉夏は視線を逸らす。
絶対。
絶対、分かってるくせに…!
内心、少々腹立たしく思っていると、横から囁かれた。
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