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桜の季節が巡っても~追憶~
第24章 誕生日の贈り物2
また明日からは、この身体に触れる事すら叶わない。
それが分かるから、彼女を離す事など絶対出来なかった。
その啼き声を聞き。
その柔肌を味わい。
彼女の全てを求めるつもりだった。
幾度も。
幾度でも。
快楽の先の苦痛を、もしかしたら与えてしまうかもしれなかったが-欲しがらずにはいられなかった。
ベルトを外し、彼女の腰から、一気に下着と共にショートパンツを引き下げた。
恥ずかしさに泉夏の身体は震えたが、秀王はお構いなしに、彼女の脚から全部を剥ぎ取った。
訪れる更なる羞恥に、泉夏の両脚は固く閉じられる。
知ってる、泉夏?-秀王は彼女の脚に、指をゆっくりと走らせながら、問い掛けた。
「まるで誘っているかのような脚で来られて。朝からどれだけこうしたかったか…泉夏は知ってる?」
笑われ、泉夏は顔を赤くする。
それが分かるから、彼女を離す事など絶対出来なかった。
その啼き声を聞き。
その柔肌を味わい。
彼女の全てを求めるつもりだった。
幾度も。
幾度でも。
快楽の先の苦痛を、もしかしたら与えてしまうかもしれなかったが-欲しがらずにはいられなかった。
ベルトを外し、彼女の腰から、一気に下着と共にショートパンツを引き下げた。
恥ずかしさに泉夏の身体は震えたが、秀王はお構いなしに、彼女の脚から全部を剥ぎ取った。
訪れる更なる羞恥に、泉夏の両脚は固く閉じられる。
知ってる、泉夏?-秀王は彼女の脚に、指をゆっくりと走らせながら、問い掛けた。
「まるで誘っているかのような脚で来られて。朝からどれだけこうしたかったか…泉夏は知ってる?」
笑われ、泉夏は顔を赤くする。

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