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桜の季節が巡っても~追憶~
第25章 出発前の甘い夜1
「無理だよ、泉夏-」
ゆっくりと引き抜かれたそれは、次の瞬間。
泉夏の最奥目掛け、一気に突き挿さった。
声にならない声を上げ、彼女はその身を激しく痙攣させた。
ベッドの上。
その肢体を艶めかしく躍らせた泉夏に、一瞬抽送も忘れ、秀王は魅せられる。
いつでも可愛くて。
いつでも愛おしい。
でも、今は。
今夜の彼女は。
今までで一番、美しくて。
今までで一番、淫靡(いんび)だった。
彼女が放つその妖艶な魅力に、果てなく誘われる。
こんなにしてるのに。
こんなにまでしてるのに。
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