この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第25章 出発前の甘い夜1
足りない。
この程度じゃ、まだまだ全然。
もっと。
もっと。
彼女が欲しくて堪らない。
泣いたって。
懇願したって。
気を遣ったって。
今夜は許してやれそうにない。
覚悟して-。
「せんせ…も、ほんと…ほんとに…っ」
息も絶え絶えに、泉夏は呟く。
言いたい事はあるのに、言葉にするより前に、次の快楽の波が彼女を襲う。
仰け反らした白い胸は、彼に差し出す格好となり、当然ように頂を口に含まれた。
硬く尖ったその先端に秀王の舌が這い、泉夏は熱い吐息を漏らす。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ