この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第25章 出発前の甘い夜1
「泉夏が…好きだ。とっても」
もっとうまく伝える方法があるのだろう。
もっと気の利いた台詞があるに違いない。
でも。
自分は、それが出来ない。
自分には、それが出来ない。
情けない。
申し訳ない。
いつも思うけど。
その気持ちに嘘偽りはなかった。
その気持ちは本当だった。
彼女を想う気持ちだけは、絶対誰にも負けない。
だから、許して。
「私も先生が好き。とっても好き」
泉夏は破顔し、彼に抱き付く。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ