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桜の季節が巡っても~追憶~
第26章 出発前の甘い夜2
溜め息が思わず漏れそうになった時。
背面から伸びた両手に身体を引き寄せられ、抱き締められた。
その腕の中で、耳朶に熱い息がかかる。
「明日の朝からの講義に、きちんと出席出来る?」
「…出来る。ちゃんと、行く」
「なら、俺は勿論いいよ」
「…ほんと?」
「ただし。起きてると何されるか分からないよ。それでもいいのなら-」
-寝なくてもいいよ。
からかうように囁かれ。
なにって?-泉夏は振り向いた。
それを待ち構えていたかのように、口付けられ。
吸われた舌先が痺れ、甘い声が漏れる。
心地良さに酔いながら、泉夏は問う。
「…この事?」
-される事って。
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