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桜の季節が巡っても~追憶~
第26章 出発前の甘い夜2
それ程の相手に、まさかこの自分が出逢えるだなんて。
捨てたものじゃない。
全然。
少しも。
自分の人生、悪いものじゃない。
それどころか。
彼女と出逢い、自分の人生は一変した。
遠く離れているけれど。
毎日満たされて。
毎日嬉しくて。
毎日心躍って。
毎日切なくて。
毎日愛おしくて。
自分を想ってくれる誰がいると思うだけで、こんなにも幸せな気持ちになれる。
幸福とはどんなものなのか、この年にして初めて知った。
彼女が、教えてくれた-。
捨てたものじゃない。
全然。
少しも。
自分の人生、悪いものじゃない。
それどころか。
彼女と出逢い、自分の人生は一変した。
遠く離れているけれど。
毎日満たされて。
毎日嬉しくて。
毎日心躍って。
毎日切なくて。
毎日愛おしくて。
自分を想ってくれる誰がいると思うだけで、こんなにも幸せな気持ちになれる。
幸福とはどんなものなのか、この年にして初めて知った。
彼女が、教えてくれた-。

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