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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
そして、彼女との長く情熱的な接吻で濡れたままの唇を、今度は泉夏の右の耳朶へ寄せた。
跳ねる、身体。
耳にかかる、懐かしい、清涼感溢れる、吐息。
胸が高鳴る。
しかし、期待していた何かは起こらず、耳元で囁かれた。
「シャワーは?」
「え…」
泉夏は彼を見る。
目が合うと、笑って、再度、問われた。
「シャワーは浴びてこなくていいの?」
二度目で、やっと、何を言われてるのかを理解した。
そういえば、そうだった…。
「…お風呂、行って来る」
視線を逸らし、呟く。
確かに綺麗な身体を抱いて欲しい-泉夏は上半身をベッドに起こした。
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