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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
しかし、なんだか釈然としないものを、大いに感じつつ。
もう耐えられない限界まで攻めてきたくせに、この中途半端な感じで、シャワーはどうするかと訊かれても-…。
知らず、小さく、溜め息を漏らす。
昂ぶったままの身体をなんとか宥めつつ、ベッドを下りようとし、
「…っ」
突如として背後から抱き付かれ、振り返ろうとした際、髪の毛の間から覗いた右の耳朶を甘く、噛まれた。
「せんせ、あ、だめ…ああ…っ」
音を立て、噛まれ、舐められ、舌が這い-執拗な耳への愛撫が始まり、泉夏は許しを乞う。
そんなことまでされたら、もう、無理。
そう、思っているのに。
自らを抱くその手は、いつの間にか、オフショルダーのトップスの内側へ滑り込んでいた。
ブラトップの上から膨らみを揉まれ、声を抑える事が出来ない。
「先生…っ」
もう耐えられない限界まで攻めてきたくせに、この中途半端な感じで、シャワーはどうするかと訊かれても-…。
知らず、小さく、溜め息を漏らす。
昂ぶったままの身体をなんとか宥めつつ、ベッドを下りようとし、
「…っ」
突如として背後から抱き付かれ、振り返ろうとした際、髪の毛の間から覗いた右の耳朶を甘く、噛まれた。
「せんせ、あ、だめ…ああ…っ」
音を立て、噛まれ、舐められ、舌が這い-執拗な耳への愛撫が始まり、泉夏は許しを乞う。
そんなことまでされたら、もう、無理。
そう、思っているのに。
自らを抱くその手は、いつの間にか、オフショルダーのトップスの内側へ滑り込んでいた。
ブラトップの上から膨らみを揉まれ、声を抑える事が出来ない。
「先生…っ」

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