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桜の季節が巡っても~追憶~
第35章 濃蜜な再会2(再編済)
この中途半端な感じで、どうするかと訊かれても-つい、小さな溜め息が漏れる。
なんだか釈然としないものを感じながらも、昂ぶったままの身体をなんとか宥める努力をする。
浴室に向かおうとベッドを下りようとして-背後から抱きつかれる。
振り返ろうとした際に髪の毛の間から覗いた右の耳朶を、軽く噛まれた。
「あ…っ」
甘噛みされ、耳輪に舌が這い-弱い部分への集中した戯れが始まり、泉夏は身悶える。
自らを抱くその手はいつの間にか、オフショルダーのトップスの内側へ滑り込んでいた。
「ん…ぁっ」
膨らみを揉まれ、喘ぎが溢れる。
「このまま続けても」
-いい?
誘いを受け、泉夏の声が震える。
なんだか釈然としないものを感じながらも、昂ぶったままの身体をなんとか宥める努力をする。
浴室に向かおうとベッドを下りようとして-背後から抱きつかれる。
振り返ろうとした際に髪の毛の間から覗いた右の耳朶を、軽く噛まれた。
「あ…っ」
甘噛みされ、耳輪に舌が這い-弱い部分への集中した戯れが始まり、泉夏は身悶える。
自らを抱くその手はいつの間にか、オフショルダーのトップスの内側へ滑り込んでいた。
「ん…ぁっ」
膨らみを揉まれ、喘ぎが溢れる。
「このまま続けても」
-いい?
誘いを受け、泉夏の声が震える。

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