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桜の季節が巡っても~追憶~
第35章 濃蜜な再会2(再編済)
「ん…あっ」
予告通り『さっきの続き』が始まり。
胸の頂を啄む彼の唇に、泉夏は酔い痴れ始める。
「どんな素敵な理想の先生を、ずっとイメージしてたかは知らないけれど。俺は元からこんなだよ」
-がっかりした?
妖艶な泉夏の表情を眺めながら、秀王は揶揄した。
その手は熟した秘部に忍び。
その唇は白く細い首筋に這う。
濡れそぼったそこを掻き回せば、彼女はもう自分の為すがままだった。
熱に浮かされたかのような潤んだ瞳。
儚げな吐息。
しっとりと吸い付いてくる、汗ばんだ肌。
自分の意のままとなっている身体の持ち主を改めて見下ろせば、興奮は何倍にもなる。
脱がしもせず、中途半端に乱したその着衣が、えも言えぬ色気を醸し出していた。
予告通り『さっきの続き』が始まり。
胸の頂を啄む彼の唇に、泉夏は酔い痴れ始める。
「どんな素敵な理想の先生を、ずっとイメージしてたかは知らないけれど。俺は元からこんなだよ」
-がっかりした?
妖艶な泉夏の表情を眺めながら、秀王は揶揄した。
その手は熟した秘部に忍び。
その唇は白く細い首筋に這う。
濡れそぼったそこを掻き回せば、彼女はもう自分の為すがままだった。
熱に浮かされたかのような潤んだ瞳。
儚げな吐息。
しっとりと吸い付いてくる、汗ばんだ肌。
自分の意のままとなっている身体の持ち主を改めて見下ろせば、興奮は何倍にもなる。
脱がしもせず、中途半端に乱したその着衣が、えも言えぬ色気を醸し出していた。

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