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桜の季節が巡っても~追憶~
第35章 濃蜜な再会2(再編済)
ホテルに着いてからの自分は、いつもよりも遥かに貪欲だった。
その事実に改めて、泉夏の頬は染まりかけ-我に返る。
上半身どころか、下半身を惜しげもなく曝け出している真っ最中だった事を思い出す。
いや、それはこの際いいとして-問題は両脚を思い切り開いたままの自分の姿。
加えてそこはきっと今、普通の状態ではなくて。
そんな部分を彼に誇示する如く、暫く曝け出したままだったなんて-。
「み、見たらだめ…!」
燃えるような羞恥に、泉夏は大急ぎで脚を閉じかける。
だがしかし、彼によってあっと言う間に、元通りにこじ開けられてしまう。
それどころか、先程よりも更に大きく脚は割られてしまった。
喚きたいくらいに恥ずかしくなっていれば、太股に生温かなものが這い、去り際に甘く噛まれてゆく。
その事実に改めて、泉夏の頬は染まりかけ-我に返る。
上半身どころか、下半身を惜しげもなく曝け出している真っ最中だった事を思い出す。
いや、それはこの際いいとして-問題は両脚を思い切り開いたままの自分の姿。
加えてそこはきっと今、普通の状態ではなくて。
そんな部分を彼に誇示する如く、暫く曝け出したままだったなんて-。
「み、見たらだめ…!」
燃えるような羞恥に、泉夏は大急ぎで脚を閉じかける。
だがしかし、彼によってあっと言う間に、元通りにこじ開けられてしまう。
それどころか、先程よりも更に大きく脚は割られてしまった。
喚きたいくらいに恥ずかしくなっていれば、太股に生温かなものが這い、去り際に甘く噛まれてゆく。

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