この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第36章 濃蜜な再会3(再編済)
「な、なんでもない…っ」
今日何度目かしれない、気恥ずかしさに染まる両頬。
まだ慣れない。
全然慣れない。
あなたの顔がこんな近く。
あなたの瞳に囚われて。
様々な感情が入り混じり、激しく動揺してしまう。
ただでさえ毎日は逢えないから、余計に。
もしも毎日逢っていたのなら、そろそろ慣れてきてる頃なのだろうか。
平気になってたりするのかな。
とてもそうも思えないんだけれども-。
熱を帯びた頬に、ひんやりとした感触。
気持ちいい-思ったのと、口付けられたのは一緒だった。
俯いた顔を少しだけ冷たい両手で上向きに支えられ、唇を押し付けられた。
瞬時に快感に溶けてく意識。
今日、何回目のキス?
最初のうちは数えていたのに、いつしかそれも忘れてた。
曖昧になるくらい気持ち良くて。
最早覚えていられぬほどに、回数を重ねていた。
今日何度目かしれない、気恥ずかしさに染まる両頬。
まだ慣れない。
全然慣れない。
あなたの顔がこんな近く。
あなたの瞳に囚われて。
様々な感情が入り混じり、激しく動揺してしまう。
ただでさえ毎日は逢えないから、余計に。
もしも毎日逢っていたのなら、そろそろ慣れてきてる頃なのだろうか。
平気になってたりするのかな。
とてもそうも思えないんだけれども-。
熱を帯びた頬に、ひんやりとした感触。
気持ちいい-思ったのと、口付けられたのは一緒だった。
俯いた顔を少しだけ冷たい両手で上向きに支えられ、唇を押し付けられた。
瞬時に快感に溶けてく意識。
今日、何回目のキス?
最初のうちは数えていたのに、いつしかそれも忘れてた。
曖昧になるくらい気持ち良くて。
最早覚えていられぬほどに、回数を重ねていた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


