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桜の季節が巡っても~追憶~
第36章 濃蜜な再会3(再編済)
「久し振りに泉夏に逢えて、それだけでもう十分気が昂ぶってるのに。更にそれを煽るような事をされたら-」
-それどころじゃなくなってしまう。
フレアスカートの裾が、彼によって際どい位置まで上げられた。
下着が見えそうなくらいに太股が露出され、泉夏は大慌てでスカートを押さえる。
「あれは、たまたまですっ。たまたまスカートが、いつの間にか持ち上がってしまっていただけで…!」
-先生を煽ってなんか、全然ない。
激しく否定するのだが、赤面する泉夏などお構いなしに、彼の指が撫でるように肌の上を滑る。
剥き出しにされた脚を、先程と同じように軽く吸われれば、素肌が粟立つ。
「せんせい…ん、あっ…」
両手を後ろにつき、快感に耐える。
シーツを握り締める手には、相当の強い力が籠められてゆく。
やがて限界がきて敢《あ》えなく、泉夏の身体はベッドへ背面から倒れ込む。
そんな彼女を組み敷くように、秀王は上へ覆い被さった。
-それどころじゃなくなってしまう。
フレアスカートの裾が、彼によって際どい位置まで上げられた。
下着が見えそうなくらいに太股が露出され、泉夏は大慌てでスカートを押さえる。
「あれは、たまたまですっ。たまたまスカートが、いつの間にか持ち上がってしまっていただけで…!」
-先生を煽ってなんか、全然ない。
激しく否定するのだが、赤面する泉夏などお構いなしに、彼の指が撫でるように肌の上を滑る。
剥き出しにされた脚を、先程と同じように軽く吸われれば、素肌が粟立つ。
「せんせい…ん、あっ…」
両手を後ろにつき、快感に耐える。
シーツを握り締める手には、相当の強い力が籠められてゆく。
やがて限界がきて敢《あ》えなく、泉夏の身体はベッドへ背面から倒れ込む。
そんな彼女を組み敷くように、秀王は上へ覆い被さった。

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