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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
そして、腕の中の彼女に告げた-言わないと、さっきの続きが始まるよ、と-。
その甘い脅しに、泉夏の頬は、更に何倍にも紅を重ねる羽目となる。
「…そんなやらしい事言わないで。先生はそんな事言わない。私の頭の中でずっと思い描いていた先生は…!」
最後まで言い終わらぬ内に、ベッドの上へ押し倒された。
驚きに目を見開いてる途中で、泉夏は熱い吐息を漏らす。
「ん…あっ…」
予告通り『さっきの続き』が始まり、泉夏は身悶える。
「どんな素敵な理想の先生を、ずっとイメージしていたかは知らないけど。俺はこんなだよ。がっかりした、泉夏?」
組み敷いた彼女の艶めかしい表情を眺めながら、秀王は意地悪く言う。
その片方の手は再び、彼女の濡れ過ぎた秘部に。
唇は、彼女の白く細い首筋に這わせながら。
「せんせ…っ」
「先生?」
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