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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
濡れそぼったそこを激しく掻き回されれば、泉夏はもう、懇願するしかなかった。
「秀、お願い。待って…お願いだから…」
息も絶え絶えに呟けば、
「-何?」
首筋に宛がわれたままの唇が訊いてくる。
しかし、泉夏は、すぐには答えられない-せめて、下腹部を苛(さいな)める行為を止めてくれないと。
「…手を」
「手?」
「…手を、避けて」
悶えながら、やっとの思いで伝える。
それが、お願い?-耳元で笑う、気配。
「それもお願い。避けてくれないと、肝心な事をいつまでも喋れない。…わ、私の事がほんとに好きなら、止めてくれるよね?」
泉夏の放った一言は、効果絶大だった。
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