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桜の季節が巡っても~追憶~
第39章 朝帰りの出来事1(再編済)
若干の寝不足気味ではあったが、頑張って六時には起床した。
外泊した上に、今日の門限(八時)まで家に帰らないのはまずいかと思い『一度は帰って来ましたよ』の事実を作る為、早朝にとりあえず一旦帰宅したのだ。
兄に顔を一瞬見せたら、すぐにホテルに戻る予定だった。
今日は記念すべき日だ。
朝から晩まで一日中、彼と一緒にいられる日。
大学でもなく、図書館でもない場所へ行く、ふたりにとって初めての。
先週、麻衣のアパートで、大学の女友達で集まり飲み会をした際。
思いの外の飲み過ぎてしまい、そのままアパートに泊めさせてもらった。
その時はそれこそ事前に涼の許しを貰っておらず、いきなりの外泊となってしまい、ご機嫌をとる為に今朝のように急いで帰宅した。
今から思えば、それをやめておけばまだ良かったのだけれども。
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