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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
逢えなかった分、沢山キスしてもらおうと思ってた。
逢えなかった分、いつまでも抱いてもらおうと思ってた。
だから、して。
だから、先生、して。
「…先生って、絶対、私を焦らして楽しんでるよね」
恨み言を呟く。
え?-彼が微かに、乾いた笑いを漏らしたようだった。
「…絶対、知ってて、してる」
もう、いいのに。
とっくに、いいのに。
早く、して欲しいのに。
こんなになってもまだ?
こんなに待ってるのに。
泣きたいくらいには、もう限界なのに。
散々に、様々に、私の身体中を自由にしてるくせに。
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