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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
どれでどこを触れられても、一瞬にして熱くなる、身体。
どれも私を最高に悦ばせる。
もう何度も、快感の極みに達しそうになってる。
その度に、なんとか耐えて。
幾度だって快楽の高みへゆきたい。
けれど。
やっと久し振りに逢えた夜。
私が一番欲しいもので、その時を迎えさせて。
もっともっと、悦ばせて、一晩中。
その唇ではなく。
その舌先でもなく。
その指先でもなく。
私が一番欲しいのもの。
一番に欲しいものは、一体いつになったらくれるの?
先生、ちょうだい。
先生を、早く、ちょうだい-…。
どれも私を最高に悦ばせる。
もう何度も、快感の極みに達しそうになってる。
その度に、なんとか耐えて。
幾度だって快楽の高みへゆきたい。
けれど。
やっと久し振りに逢えた夜。
私が一番欲しいもので、その時を迎えさせて。
もっともっと、悦ばせて、一晩中。
その唇ではなく。
その舌先でもなく。
その指先でもなく。
私が一番欲しいのもの。
一番に欲しいものは、一体いつになったらくれるの?
先生、ちょうだい。
先生を、早く、ちょうだい-…。

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