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桜の季節が巡っても~追憶~
第42章 デート前の波乱1(再編済)
これからの初デートの為に、気合を入れてお洒落をしてきた-そう、思われてるらしかった。
それは勿論正しかったけど。
でも、それ以外の『理由』もあったからで。
どう答えるのがいいのか-あるいは黙ったままでいるのか正解なのか。
迷っていれば、頬を優しく撫でられた。
「泉夏は普段のままで、十分可愛いよ」
少し前に、別のひとにも同じようにされた、場所。
さっきは熱を帯び、熱かったはずなのに。
エアコンが効いた室内にいたせいなのか、逆に今は僅かにひんやりとした彼の指先が触れている。
「行きたい所は決まった?どこに行こうか?」
期待に満ちた眼差しで問われ、泉夏は居たたまれない気持ちとなる。
まだどこがいいか決め兼ねている事を、正直に伝えるしかなかった。
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