この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
「焦らしてるなんて、そんなつもりは毛頭ないけれど。でも、泉夏がそう思っているのなら、ごめんね?」
真顔で謝られ、泉夏は急激に恥ずかしくなる。
けれど次の彼の一言には、瞬間的に腹立たしさを覚える。
「でも、焦らすって、何を?」
「…そ、そういうのが焦らしてるってゆうのっ」
真っ赤になりながら、怒る。
私をこんなにしてるくせに。
私をこんなにまでしてるくせに、知らないなんて、そんな事-心の中で憤慨して、初めて、気付く。
「やだ、先生!見ないで…!」
上半身はこの際ともかくとして、自分の下半身があられもない姿だったという事実。
そして、恥ずかしげもなく、そこをずっと曝け出していたであろう、自分。
開いた脚を半泣きになりながら閉じかけ-膝を割り入れられた。
閉じるどころか、彼の膝に、彼の手に、あっと言う間に元通りに、こじ開けられる-。
/1308ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ