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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
いつの間に脱がされての。
いつの間に開いていたの。
分からないけれど-、
「…泣いてやる」
涼しい表情で微笑んでいる秀王に、泉夏は最強の脅迫をする。
「そういう脅しはちょっとずるくない?」
苦笑され、泉夏は一瞬言葉に詰まるが、羞恥には代えられない。
「ぬ、脱がす時は、脱がしていいかどうか確認してから…!」
左の乳房の先端に生温かなものが這い、去り際に、甘く数回、噛まれてゆく。
「や、ああ…んっ」
堪らない疼きに、悩ましい声が漏れる。
「…こういうのだってずるい。こんな事されたら、何も…!」
右側の膨らみを弄られ始め、声の乱れはもう、止まらない。
同じように甘噛みされれば、忽(たちま)ち自分の内側から大量に溢れ出す。
もう、自分の身体を騙す事は出来ない。
いつの間に開いていたの。
分からないけれど-、
「…泣いてやる」
涼しい表情で微笑んでいる秀王に、泉夏は最強の脅迫をする。
「そういう脅しはちょっとずるくない?」
苦笑され、泉夏は一瞬言葉に詰まるが、羞恥には代えられない。
「ぬ、脱がす時は、脱がしていいかどうか確認してから…!」
左の乳房の先端に生温かなものが這い、去り際に、甘く数回、噛まれてゆく。
「や、ああ…んっ」
堪らない疼きに、悩ましい声が漏れる。
「…こういうのだってずるい。こんな事されたら、何も…!」
右側の膨らみを弄られ始め、声の乱れはもう、止まらない。
同じように甘噛みされれば、忽(たちま)ち自分の内側から大量に溢れ出す。
もう、自分の身体を騙す事は出来ない。

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