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桜の季節が巡っても~追憶~
第6章 濃蜜な再会2
この身体が求めてる。
彼を、欲してる-…。
「先生、お願い…」
彼の愛撫を乳房に、泉夏は遂に懇願する。
「お願い-」
両眼を閉じ、うわ言の様に繰り返す泉夏に、秀王は彼女を苛(さいな)める動きを中断させ、小さく笑う。
「やっと、待たせたお願いを言う気になったの、泉夏?」
耳元に囁かれ、泉夏は秀王に抱き付いた。
そして、彼女もまた、彼の耳朶に向け、囁いた。
「先生、挿れて」
もう恥ずかしさなんてない。
「挿れて、早く。もう待てない」
彼女の蠱惑的な眼差しに縛られ、秀王は重ねて笑う。
泉夏の望み通りにしてあげたいけど-彼は続けた。
彼を、欲してる-…。
「先生、お願い…」
彼の愛撫を乳房に、泉夏は遂に懇願する。
「お願い-」
両眼を閉じ、うわ言の様に繰り返す泉夏に、秀王は彼女を苛(さいな)める動きを中断させ、小さく笑う。
「やっと、待たせたお願いを言う気になったの、泉夏?」
耳元に囁かれ、泉夏は秀王に抱き付いた。
そして、彼女もまた、彼の耳朶に向け、囁いた。
「先生、挿れて」
もう恥ずかしさなんてない。
「挿れて、早く。もう待てない」
彼女の蠱惑的な眼差しに縛られ、秀王は重ねて笑う。
泉夏の望み通りにしてあげたいけど-彼は続けた。

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