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桜の季節が巡っても~追憶~
第45章 三年目のデート1(再編済)
『行って欲しくない』なんて。
妬いてしまうだなんて。
予想外の激しさに戸惑ってしまう。
もっと静かに。
もっと穏やかに愛してくれると思っていたから。
昨夜も。
そして、今日も。
荒ぶる恋情を残らず注ぎ込むように、幾度も、幾度も、身体を果てまで貫かれた。
切なくて堪らなかったけど-でも、嬉しかった。
そんな風に好きになってくれて。
そんな風に愛情表現してくれて。
彼をそこまで夢中にさせてる自分。
自分に溺れまくってる彼。
自惚れ過ぎかもしれないけれど-そう錯覚してしまうくらい、いっぱい愛してくれた。
本当に幸せだった。
だから、おかしいだなんて思わない。
彼が正常じゃないとしたら、自分はとっくに狂っている。
狂おしいまでに、彼を愛してる。
三年も前の春から、ずっと。
自分だけを見ていて。
自分だけのものでいて。
誰にも渡したくない。
ずっと、ずうっと、私だけの先生でいて-。
妬いてしまうだなんて。
予想外の激しさに戸惑ってしまう。
もっと静かに。
もっと穏やかに愛してくれると思っていたから。
昨夜も。
そして、今日も。
荒ぶる恋情を残らず注ぎ込むように、幾度も、幾度も、身体を果てまで貫かれた。
切なくて堪らなかったけど-でも、嬉しかった。
そんな風に好きになってくれて。
そんな風に愛情表現してくれて。
彼をそこまで夢中にさせてる自分。
自分に溺れまくってる彼。
自惚れ過ぎかもしれないけれど-そう錯覚してしまうくらい、いっぱい愛してくれた。
本当に幸せだった。
だから、おかしいだなんて思わない。
彼が正常じゃないとしたら、自分はとっくに狂っている。
狂おしいまでに、彼を愛してる。
三年も前の春から、ずっと。
自分だけを見ていて。
自分だけのものでいて。
誰にも渡したくない。
ずっと、ずうっと、私だけの先生でいて-。

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