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帝警備淫夢譚
第5章 松葉昴司、炎上の新妻を救う

「28歳。86-62-88。F。新婚2か月。元警察官僚のバリバリのキャリアウーマンがなぁ…」
「いや…言わないで…あなたぁ…助けて!…んんッ!あんっ!」
「しかも●大学時代は準ミス。旦那も警察官僚。こりゃ寝とり趣味には堪らんわ…」
「兄貴、射精っちゃいそうです…」
「あ!?駄目に決まってるだろうが!売りもんだぞ!」
兄貴が弟分の顎に一発入れたか。乾いた衝撃音が聞こえた。
弟分はアホだな。
「んんんっあっ!またっ!またぁぁ!ごめんなさいっごめんなさい~」
ヤク漬けにして、気が触れたところで売る気だな。人身売買だ。しかも話の通りなら、女は超高額だろう。どこぞの石油大国の金持ちにでも売るつもりか。
嗚咽と嬌声を混ぜながら、女はさらなるヤクの支配を許す。
「イクっ!助けて!あなた!あなたぁ!あんっいっっイクぅぅぅ…ああっ!!!」
「うううっ!」
弟分は空中に放出した。
女は失神した。完全に幻覚の中で犯されたなら良いんだろうが…。
混濁していたのだろう。彼女の気高いキャリアが、邪悪な幻覚に溺れ切ることを許さなかったのかもしれない。そのことは余計に彼女の心を切り裂く結果になった。
「よし。連れて行くぞ」
暫くしてドアが開く。
俺も僅かにドアを開き、視線で追う。
女はコートをかけられ弟分に引きずられて行く。
兄貴が先導し、非常階段を降りる。
二階から距離はない。降りたところにワンボックスカー。
あそこに押し込めるつもりか。
俺は気づかれないように部屋を出、尾ける。
「いや…言わないで…あなたぁ…助けて!…んんッ!あんっ!」
「しかも●大学時代は準ミス。旦那も警察官僚。こりゃ寝とり趣味には堪らんわ…」
「兄貴、射精っちゃいそうです…」
「あ!?駄目に決まってるだろうが!売りもんだぞ!」
兄貴が弟分の顎に一発入れたか。乾いた衝撃音が聞こえた。
弟分はアホだな。
「んんんっあっ!またっ!またぁぁ!ごめんなさいっごめんなさい~」
ヤク漬けにして、気が触れたところで売る気だな。人身売買だ。しかも話の通りなら、女は超高額だろう。どこぞの石油大国の金持ちにでも売るつもりか。
嗚咽と嬌声を混ぜながら、女はさらなるヤクの支配を許す。
「イクっ!助けて!あなた!あなたぁ!あんっいっっイクぅぅぅ…ああっ!!!」
「うううっ!」
弟分は空中に放出した。
女は失神した。完全に幻覚の中で犯されたなら良いんだろうが…。
混濁していたのだろう。彼女の気高いキャリアが、邪悪な幻覚に溺れ切ることを許さなかったのかもしれない。そのことは余計に彼女の心を切り裂く結果になった。
「よし。連れて行くぞ」
暫くしてドアが開く。
俺も僅かにドアを開き、視線で追う。
女はコートをかけられ弟分に引きずられて行く。
兄貴が先導し、非常階段を降りる。
二階から距離はない。降りたところにワンボックスカー。
あそこに押し込めるつもりか。
俺は気づかれないように部屋を出、尾ける。

